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225: 困った時の名無しさん[sage] 2005/05/13(金) 08:20:19
うちに父方のばあちゃん

カレーに砂糖を入れる
メロンに砂糖をかける
味噌汁は味の素たくさんに色づけ程度に味噌



母方のばあちゃん

おやつはいつもあんぽ柿(干し柿みたいなの)
それとナッツボンって名前の飴
私が小さな頃は味付け海苔で一口おにぎりみたいなのを作って
ご飯嫌いな私に食べさせてくれました

父方のばあちゃんは生きてるけど嫌い。これからも好きになる予定無し。
母方のばあちゃんは亡くなったけど、大好き。
お墓参り、いつか行くからね。

226: 困った時の名無しさん[] 2005/05/13(金) 21:42:13
ナッツボン、懐しい。
ピーナツの砕いたのを一つまみ芯に押し込んである飴!
あれを噛み砕くのが好きだった・・・。
ばあちゃんのピーナツおやつで好きだったのは、ばあちゃん手作りの一品。
カラメルっぽいコーティングのピーナツ。
フライパンの中にある間から、あの独特の狂おしいまでに甘い香りが家中にひろがった。
フライパンを操作しているばあちゃんの背中の、巨大に見えたこと。

母に聞いても、作り方わかんないって言うんだよな。
休みの日には時々再現を試みているんだけど、どうしてもあの香りができない。
娘たちは喜んで喰ってるけど。
ばあちゃんのピーナツは、その程度のもんじゃないんだ。

229: 困った時の名無しさん[] 2005/05/14(土) 15:50:51
>>226

なんか、昔くった「ピーナツタッフィー」という駄菓子に似ている。
飴で砕いたピーナツを和えて固めたような、平たいお菓子。

230: 困った時の名無しさん[sage] 2005/05/14(土) 16:58:00
うわナッツボンとか懐かしい。しばらくなめて
飴がほどよくこそげた頃に噛み砕く至福。
ノスタルジックなスレだ。
あとピーナツといえばピーナツ味噌。
ご飯にのせて、なぜか地元の年寄りに人気があった。

うちのばあちゃんの思い出料理といえば
醤油かけて食べる衣がごっつりぶあつい芋天ぷらか。
小さい頃天ぷらといえばそれだったので、お店で食べて天ぷらが衣がうすく
かるーくついてるのがいわゆる天ぷらだってはじめて知った。
でも「天ぷら」っていって思い浮かぶのはばあちゃんのそれなんだよね。
あとおやつのホットケーキも、適当に鍋いっぱいに膨らませて
作ってあったりとか、
そういうのまた食いたいって願いは今となっては
旨い料理食べるよりかなわないんだなあ…。

231: 困った時の名無しさん[sage] 2005/05/15(日) 02:24:54
うわ
>>230
がいい事言った!あの味とか独特の物は例えお金出しても食べれないよね…。

引用元: ・【痴呆!】おばあちゃんが作った地雷料理【痙攣!】




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