yaruki_moetsuki_woman

213: 彼氏いない歴774年[sage] 2009/09/26(土) 17:35:59 ID:wwmQYlWt
私はキ喪ブサのくせに、小学生の時から「ツボをおさえていいこと言うキャラ」だと勘違いしていた。



通常はほとんど、おとなしい喪グループと細々と交流してるのに、目立ちたい波が来るとテンション高くクラスメートの前にしゃしゃり出ていた。
例えばちょっと聞こえてきただけの会話に「そ・れ・は!○○さあーっ!」などとこいつら100%伝説の危脳丸みたいに飛びながら突っ込んだり。
もちろんそんな時は教室がシーンとするんだけど、自分では「完璧な発言をした私☆」とマジに思ってた。
で、中学に入ってからの話。
中学で一番可愛いと言われてた子が、近くの高校生と付き合ってるという噂を聞いた。
そしてちょうど、喪友達と下校する途中そのカップルと遭遇。(多分、彼氏が迎えに来ていた)
興奮した私は、どうしても突っ込みに行かなきゃ!と思ってしまった。
友達をその場に残し、二人に駆け寄る私。
そして「う~ん、タッパはあるねえ~さすが高校生。おっと、リーチもあるじゃないか。」とおかしな言葉を発した。
ニッ!と笑って去りゆく私の耳に「うわ…きもちわる…」と言う声が聞こえたがそのまま走って友達のとこに戻ろうとしたら、友達はもういなかった。
次の日から数少ない友達にも距離を置かれた。
可愛い子の一味(違うクラス)からは石とか投げられた。
なんであんなにおかしかったんだろう。今は静かに常識的に生きています。

215: 彼氏いない歴774年[] 2009/09/26(土) 18:26:06 ID:EUpZxVl3
>>213

自分はそこまでじゃなかったしやらなかったけど何か分かる、分かるよ・・・

216: 彼氏いない歴774年[sage] 2009/09/26(土) 19:04:16 ID:C2Va71Pa
>>213

正直胸が抉られる気持ちになった

引用元: ・今思い出しても死にたくなる思い出16




このまとめが気に入ったら
「いいね!」または「フォロー」
よろしくお願いします!
1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2018年10月02日 22:00 ID:kidanmatome

おすすめ記事