うふふ

234: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2018/04/21(土) 14:34:55.19 ID:wowl7XFS0.net
嫁「入れるなら早く入れてよ」
俺「でも…」
嫁「なに?怖いの?」
俺「こ、怖くないです」
嫁「じゃあはやくしてよ」
友達の家に遊びに行った小6俺、中1嫁の相手をする羽目に。



235: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2018/04/21(土) 14:49:34.85 ID:BeNyd6iZ0.net
>>234

いきなりすぎ
もっとkwsk

238: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2018/04/21(土) 16:18:13.82 ID:/tUSd8e5M.net
>>234

kwsk

240: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2018/04/21(土) 20:21:35.78 ID:wowl7XFS0.net
kwskされたから少しだけ。
当時小6の俺は友達の家で宿題もといゲーム大会をする約束をしていた。
友達の部屋で宿題を適当に終わらせ、さあゲームだというタイミングで部屋のドアが開いた。
そこには胸は大きいが童顔で背の低い、大人なのか子供なのかよくわからない女の子。これが嫁。年齢は中1なので姉さん女房ってわけだ。
「ねーちゃん入ってくんなって!」
「そのこが俺くん?」
友達の抗議を無視して嫁は俺を指差す。
「は、はい。〇〇(俺の名前)です。」
「ちょうどよかった。ねーみんなで遊ぼうよ。友達にドタキャンされて暇なんだよね。付き合いなさい!」
で、この後
>>234
の会話に繋がる。

242: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2018/04/21(土) 20:55:09.57 ID:lhv4urvV0.net
>>240

ハショリ過ぎだろw
もっとkwsk

245: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2018/04/21(土) 22:09:33.83 ID:F/W1ofys0.net
黒ひげ危機一髪だろ

251: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2018/04/22(日) 10:32:13.77 ID:dKtxO3+R0.net
遅れてすまん。
続き。
みなさん御察しの通り嫁が持ってきたのは黒ひげ危機一髪。
ビビリな俺はなかなか剣がさせずにいて、嫁をイライラさせていた。
最終的に手を掴まれて穴に刺し、黒髭が見事に嫁の顔面にヒット。
「うわわわごめんなさいごめんなさい」
「全然痛くないし平気。ほらほら続きやろ。」
その後嫁の手ほどきを何度も受け、食事までご馳走になり解散。
なぜか気に入られた俺は中学に進学したあとはほぼ嫁に連行される毎日を過ごすことになった。
高校卒業後、就職する嫁は、大学進学か高卒で働くか迷ってた俺に、「また迷ってんの?やりたいことやれば?なんか迷う理由でもあるの?」と聞いてきた。

253: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2018/04/22(日) 10:38:19.60 ID:dKtxO3+R0.net
もうこの頃には完全に嫁の虜。
「いや…大学進学してやりたい事やるか、今すぐ就職して稼いで…。(嫁)さんにプロポーズするか迷ってます。」
どうにでもなれと言わんばかりに思いを打ち明けてしまった。
すると嫁は、「本当に俺くんって優柔不断だね!…でも…待ってるよ。大事なことだもんね。だけど四年しか待たないからね!浪人留年就職浪人は認めないから!」
といった後ちょっと照れて、「…ねぇ、久しぶりにしようよ。しばらく出来なさそうだし。」と、一旦部屋から出ていった。

254: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2018/04/22(日) 10:44:41.93 ID:dKtxO3+R0.net
しばらくして嫁が戻ってくると、手にはちょっとぼろぼろになった黒髭危機一髪。
「ほら、2人でやろうよ。」
「それまだのこってたんすか?」
「2人の思い出の品だもん。…っていうかもう敬語やめない?恋人になろうよ。私たち。」
「…うん。」
こうして俺の恋は成就し、一年後、無事志望校に合格したのを嫁に告げました。
「ほんとうにおめでとう。プレゼントあるからうち来なよ。」
「え?いいよ、悪いから!」
「いいから来るの!あと、お泊まりセットも持って来て!」
「…へ?」
就職後、一人暮らしを始めた嫁のアパートにお土産のケーキを持って行き、玄関を開けた瞬間押し倒され、そのままいただかれることに。
ギリギリ発射はしませんでした。

255: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2018/04/22(日) 10:46:38.39 ID:b1a10yEg0.net
>>253

意味深な終わりかただ
でも黒ひげでしょ?w

256: 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 2018/04/22(日) 10:53:19.58 ID:dKtxO3+R0.net
そして大学の卒業も近づいて来たころ、嫁から今夜遊びにいくとメールが。
バイトもなかったし、色々準備して嫁を待つ。
そして嫁は俺のうちに着くなり、やはり開口一番に、
「なにか言うことあるでしょ!」
「えっ」
「ほら早く!」
「あっ…、うん。…待たせてごめん。嫁ちゃん、俺と結婚してください。」
「もうっ!やっと聞けた!嬉しいっ!」ムギュ
「うわわわわわ」
抱きつかれた瞬間に当たった柔らかくて大きいものに今度は俺が我慢できず。
そして今度は見事に嫁の中に発射してしまいましたわ…
ちなみに女の子、しかも双子。
「いやー子供2人欲しいって思ってたけどまさか2人同時にできるとはねぇ」と嫁は笑っていたが、嫁母は「いくらあんたがせっかちだからって結婚すっ飛ばして妊娠はないでしょ!」と大目玉。

258: 名無しさん@お腹いっぱい。[] 2018/04/22(日) 11:11:19.54 ID:dKtxO3+R0.net
「私俺くんのお嫁さんになりたくてずっと待ってたんだから!
まあ我慢が苦手な私が俺くんの卒業を待てたんだからそれでいいでしょ」
よくないわよ!と言われていたが嫁はスルー。俺は小さくなってなにも言えず。
とにかくご両親に挨拶を済ませ、義兄となった友人には「姉貴の性格がうつったなw」と笑われた。
今は嫁と娘2人と俺とでよく出かけるようになり、すれ違いざまに「えっ…中学生?高校生?」とか、「…幼女好き?」とか言われるが、嫁は「違いまーす!私の方が年上でーす!」って言い返す。
あわあわする俺、言ってたやった!とドヤ顔の嫁。意味がわからずぽかんとする娘達。
「わざわざ言う必要ないじゃん」
「なんで?違うなら否定しないと!」
上でも書いたが嫁は胸は大きいが童顔で背が低いため、年齢不詳に見えるようだ。
なので毎回訂正している嫁に俺の寿命も縮みそうでヒヤヒヤしてる。
「ほんとビビリだよね俺くんて」
と、今でも黒ひげをやるたびに言われ、最近では娘達までに言われるようになってしまった俺。
未だに黒ひげはビビリながらやってます。

引用元: ・【昔を】みんなの馴れ初めをおしえて【思い出して】 その23




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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2018年09月09日 18:00 ID:kidanmatome

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