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634: 名無し 2017/11/20(月)12:26:25 ID:Obt
あれは去年の冬のことじゃった。
その日、夫は有休消化で家にいて、私は普通に出勤。
普段は私のほうが帰宅が早いから、家に帰っても玄関が明るくて夫がいる、という状況に何かテンション上がってたんだと思う。



その頃、「ギャル言葉で彼氏を“かれぴっぴ”→略して“ぴっぴ”と呼ぶ」という話を聞いてたことも災いした。
帰宅した私は、玄関のドアを閉めて、
「たらいま~!ぴっぴ~!ちゅかれたよぉ、おかえりのちゅーして~!」
みたいなことを言いながら、リビングキッチンに突入。
そこにいたのは、夫だけではなかった…お歳暮のおすそわけに来た実母と義母がお茶をしていたのだ……
氷点下の眼差しを向ける実母、ぽかんとしてる義母、固まる夫。
その後はお約束のごとく言い訳しまくったが、
「あんた、夫くんのこと“ぴっぴ”なんて呼んでるの?」
と呆れる実母へ、ぴっぴの由来を話した時が、なぜか一番恥ずかしかった……

引用元: ・笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】3




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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2018年01月08日 20:30 ID:kidanmatome

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