345: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)11:50:07 ID:Vrn
うちの家族構成は、両親、私、弟(新婚)。私のみ仕事の都合で県外にいる。
先日父から「お母さんがおかしくなった」とヘルプコールがあった。
慌てて帰ると、うつ状態で髪ボサボサ、体重激減の母がいた。
以下、母が布団の中でポツポツ語った話。

弟が結婚し、近距離別居になった。
母が嫁姑でさんざん苦労してきたので、お嫁さんとはつかず離れずの状態でいたい。
しかしお嫁さんが日参してくる。
やんわり「毎日来なくても…」と言うと「でも弟くんが行けって…」
母、弟に確認。
弟テンション高く「最初が肝心!」「嫁をビシビシしごいてやってよ!」
母ビックリして「私は嫁ちゃんをしごきたくなんかない。要望があるなら夫婦で話し合って」
と言うが弟は「仕込んでやってよ」と言うばかり。

埒があかないので弟夫婦を呼んで
「私は嫁姑で苦労してきたので、お嫁さんとはつかず離れずの状態でいたい」
「他人様の育てたお嬢さんに嫁いびりのような真似はしたくない」と話した。
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346: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)11:50:17 ID:Vrn
それでわかったんだが、弟は母と祖母の嫁姑仲を良好だと思っていたらしい。
祖母はすごいクソトメで、冠婚葬祭の直前わざと母の喪服や着物を人にあげてしまったり
毎日の食事にネチネチ文句を言ったり(でも全部食べる)母の皿だけひっくり返すような人だったんだが、
弟の目には「母をしつけてくれてる」と見えていたようだ。
母は「子供たちの前で泣くまいと、なるべくニコニコしていたのが良くなかったか」と反省し
はっきり「嫁いびりされていたし、つらかった。離婚も自殺もしなかったのは子供がいたから。それだけ」
と弟に言った。
弟はショックを受け「うちは円満な家庭だと思っていた」とショボン。
つづけて言った言葉が最悪だったらしい。
「結婚前、父さんに『嫁子さんには、うちの母さんとばあさんのような関係を築かせろ』
『女が一人前になるには、先人に鍛えてもらうのが一番』と言われた。まさか嫁いびりだったとは…」

上にも書いた通り祖母はあからさまなクソトメだった。
母は子供の前ではニコニコしていたが、父には再三嫁いびりを訴えていた。
なのに父までこんなふうに思ってたのか…と母は大ショックを受け、うつになってしまった。

347: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)11:50:27 ID:Vrn
さらに驚いたことに母は父に「病院にかかった、うつと診断された」
とはっきり報告したらしい。
しかし父にはそれがまったく耳に入っておらず、母が家事できないほど悪化してから
「母さんが突然おかしくなった!」とパニクって私に電話してきたのだった。
悪化したってことは薬が合わないんだろうととりあえず母にセカンドオピニオンを受けさせ
あらためて薬を切り替え。
医者のすすめで、ストレス原因である父と弟から離すべく叔母(未亡人)にしばらく預かってもらった。

父も弟も人の話を聞かない、聞けない人だとは知ってたが、まさかここまでとは思わなかった。

350: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)14:25:26 ID:IGm
>>347

そんな人の話が頭に入らない性格で父親も弟もよく社会人勤まってるな

351: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)14:51:00 ID:Vrn
>>350

父も弟も決まった手順のことはできる人なんだ。
自分の中で「これはこうするものなんだ」って納得できれば
延々と続けていられるから
仕事人としてはむしろ優秀かも(職種によるけど。営業は無理だと思う)

352: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)15:00:29 ID:zp3
弟嫁さんとID:Vrnも逃げた方がいいと思う

353: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)15:35:13 ID:Gk3
母親置き去りw

354: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)19:14:48 ID:G2C
>>351
父親と弟はみごとにアスペかなんかじゃないか?

348: 名無しさん@おーぷん 2015/07/06(月)12:52:08 ID:CVZ
>>324
で思い出した。
小学生の頃に「アストロ球団」がクラスの男子の間で流行ってたんだが
同じ頃、NHKの人形劇ドラマで「新八犬伝」をやっていた。これも当時大人気だった。
「アストロ球団」と言うのは、身体のどこかにボール型の痣を持って生まれた9人の野球戦士が
巨人軍に闘いを挑むが日本のプロ野球連盟に認定されず、なぜかアフリカに行くと言う
途中の非現実的に死人出しまくりの今思えば残酷でワケワカメな数試合を意味のないものする最終回だった。
「新八犬伝」は仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の玉と、身体のどこかに牡丹の痣がある八犬士が集結する
滝沢馬琴の有名なあれ。
クラスに「アストロ球団を語らせたら俺の右に出るものはいない」と熱く語る一人称俺の女子、A子ってのがいたんだが、
こいつは新八犬伝を見ていなかった。
A子はなんとか女子もアストロファンにしようとしていたが、女子には興味を持たれず浮いた存在。
それでもひとりかふたり読者がいたようだが、あまりのA子の熱さにウザがってる様子だった。
新八犬伝は平日毎日放送してるので、翌朝は新八犬伝の話で盛り上がる女子。
あまりに話題になってるのでA子が「どんな話なの?」と聞いたら、上に書いたようなことを
誰かがざっくり説明した。
するとA子「なによそれ!アストロ球団のパクリじゃないの!許せない!」と激怒。
たまたまうちのクラスに父親がNHKの支局に勤めてる子がいて、(テレビ局勤務の親って羨ましがられていたw)
翌日「くじょう」と書かれた封書を「お父さんに渡しといて!」とその子に渡していた。
渡された子は一応父親に渡したらしく、翌日父親からの伝言として南総里見八犬伝のことを書かれたメモを渡されていた。
A子は今どうしてだろう。
俺だったら、ある日突然自分のそんな過去を思い出したら「ぐわあああああああああ!!!」となって
椅子からもんどりうって、そこらへん転がりまくって恥ずかしさで死にそうになるだろう。

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その8




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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2017年08月30日 15:00 ID:kidanmatome