gazou_0024

609: 名無しさん@おーぷん 2015/11/29(日)13:34:49 ID:NjL
ずっと父親から「お前はバカだ」と言われて育った。
だから、私は馬鹿な子なんだと思っていたし、バカだから仕方ないといろいろ諦めていた。
小学校で物を隠されたり、やりたくない委員会を押し付けられるのも、
話しかけても返事がもらえないのも自分がバカだから。
ところが、中学進学してテストの結果が順位として目に見えるようになり衝撃を受けた。
ビリの方だと思い込んでいたのに、150人中20位。
まぐれかとも思ったが、その後も大体30位ぐらいで経過。
一度50位まで落ちた出来の悪い期末試験もあったけどね。
うちの学校は漫画みたいに順位が貼り出されることもなく、成績を見せ合う友人もいなかったからまわりも「馬鹿な子」扱いは変わらずでしたが、
高校は地元でも一応進学校に受かることが出来、(時代がバレそうだが)最後に交換したサイン帳にクラスの子が
「私ちゃんが勉強できて意外だった!」「○○高受かるとかスゴいんだね」みたいのしか書かれてなかった。
たぶんクラスメイト的にも衝撃的だったのかもしれたい。
ちなみに身長も一番チビッ子が、中学3年間で後ろの方になっていた。
嫌がらせも気が付くとなくなっていた。




610: 名無しさん@おーぷん 2015/11/29(日)13:56:59 ID:n7L
>>609

中学から高校までは成長著しい年齢だからねえ
小さかった子が卒業する頃には…って良くあったし
男子に至っては高校生になったとたん、竹の子の勢いで背が伸びるのが居たな
それにしても父親の「お前はバカ」発言には他人事ながら怒りを覚えるな
ある意味それは洗脳なんだよな…親の立場なら尚更言っちゃいかん言葉なんだがな

611: 名無しさん@おーぷん 2015/11/29(日)14:04:03 ID:NjL
>>610

なんか怒ってくれてありがとう。
自分が親になって感じるのは、あれは間違った子育てだよなと。
奮起させるためだとしても、結果逆効果で自分に自信のない子になっていた。
そんな態度だからいじめにあってたのかもと思ったりもする。
今は父親を反面教師として、(やり過ぎない程度に)子供を誉めるようにしているよ。

612: 名無しさん@おーぷん 2015/11/29(日)14:25:28 ID:NjL
誉める、で思い出したプチ衝撃。
今はもうしていないですが、仕事で新人教育を担当していた時の話。
ちょっと特殊な業種なので他と違うかもしれないんですが、入社後しばらくは集団研修があるんです。
最初は挨拶、電話対応、モラルについて(例えばTwitterに書き込んじゃダメとかね)そんな初期研修をしてから
業種ごとに分かれて専門研修を1ヶ月くらいみっちりします。
私は専門研修を担当していたのですが、初期研修しか出ずに専門研修になってから出社して来ない新人さんがいました。
実際に会うことなく、やめてしまったそうですが辞めた理由がまさに衝撃的
「ほめてもらえなかったから」だそうで…

育児もそうですが、教育って難しいですね。

613: 名無しさん@おーぷん 2015/11/29(日)14:49:06 ID:IN9
>>609

読んでて父親に腹が立った。だったらテメエがどんだけの奴なんだよって。
いわゆる「何くそ教育」だね。親が子を貶して子が「何くそ!今に見てろ!」と怒り努力する、典型的昭和教育。
でもこれ、何くそと思うくらい子のプライドと自信を最初に培う大前提。
それをしないのにバカ呼ばわりするのは嫌がらせ。
私の父親も同じだった。けど
>>609
みたいに進学校入学など出来い正真正銘バカですw
だけど母の方針「子には長所が必ずある。勉強が駄目なら体育やお稽古事が出来ればいい」に救われた。
だからいまだに母大好き父大嫌い(ガキか!w)

614: 名無しさん@おーぷん 2015/11/29(日)14:50:06 ID:rDr
>>613

あーこれそういうことだよな
何くそって思えるかどうかの土台が大事

615: 名無しさん@おーぷん 2015/11/29(日)18:44:45 ID:XRD
負けず嫌いの子なら、見返そうと努力するだろうけどそうじゃない子は絶望してやる気なくす。
生きる気力も奪う。
親の言葉が一番影響力あるから余計に暗示に掛かっちゃう。
それが当の親はわからないんだろうなぁ…。

616: 名無しさん@おーぷん 2015/11/30(月)04:48:51 ID:6Hv
あー、自分も両親に「みそっかす」扱いされて育って
確かに親父と兄貴は自分より優秀だからそれを認めて
自分に出きるわけ無いから、って色々やらずに諦めてきたけど
やってみたらなんでも出来る。つか自分優秀。なんだコレって。
開眼したのが30超えてからなのでもう修正きかない部分が多すぎて痛いけど
今後もやりたいことをやりながら生きてくわ

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その10




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