490: 名無しさん@おーぷん 2015/04/10(金)04:52:20 ID:QHM

かつての元夫はとても優しくて男女差別なんて一切しない人だった。
…けど、会社から独立してフリーになって収入が一気に増えた元夫を
「いつでも誘えて酔うと奢ってくれる便利な飲み友にしよう」と考えた
独身の仕事関係者2人に「嫁のご機嫌伺いなんてダサいし情けない」、
「その年で落ち着くのはまだ早い」「嫁なんか放っておいて遊ぼう!」
「キミほどの男だったらもっと若くていい女の方が合ってる」などと
洗脳され、別人のように男尊女卑なモラハラ夫に変わった。なので離婚。
かなりゴネたけど「あなたほど稼いでる人だったらもっと若くて美人で
いい人がいる」とおだてまくって承諾させた。



でも、いざ離婚して他の女性とつきあってみたら金目当ての女性ばかりで
一番気にいっていたBARのママはバツ3と判明。そこから一気にロミオ化
して電話をガンガンかけてくるようになった。金目当ての女たちやBARの
ママの話は、酔った元夫の「騙された!やっぱりおまえがいい」という
電話の内容で知った。

その後、元夫と共通の仕事関係者(洗脳した人たちとは別のまともな人)
に呼び出されて一緒に食事をしたときに、いろんな話を聞かされた。
(クズに洗脳されてたんだよ、という話も、そのときに教えてもらった)
元夫は洗脳してきた暗黒サイドの仕事関係者たちに「おまえらのせいだ!
支払った慰謝料のうちの半分出せ!」とキレて大ゲンカになったらしい。
そしてその話は瞬く間に業界中に拡散され、総スカンをくらったそうで。
修羅場、といえばその話を聞いてからかな。
なぜよりにもよってそんな人と結婚してしまったのか、と自分の見る目の
なさを呪って家で号泣する日々が延々続いた。



よくも悪くも若くて素直で自分の思想、価値観を確立していなかった元夫。
そばにいる人たちがまともな人ばかりだったら違ってたんだろうか?
とも思ったけど、その何年か後に再婚してバツ2になったという話を聞いて
「あ、やっぱ周りの人のせいじゃなくて本人の問題か」と思い直した。
結局取捨選択するのは本人なんだよね…。

私は離婚して6年後に今の旦那と再婚したけど、さんざん赤の他人に利用
されて「もう家族しか信じない」という考えが固まっている人だったので
かえって安心&信頼できた。
再婚して結構時間が経ってるけど、誠実さや優しさは全然変わらない。
今はある程度キャラができあがってる高齢での結婚もいいなと思ってる。

引用元: ・今までにあった修羅場を語れ【その9】




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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2015年05月27日 18:19 ID:kidanmatome

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