119: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 18:05:38
「愛と青春の日々」てタイトルの長編小説書いてたw 
この間発見されて死亡orz

120: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 18:07:25
>>119 
やるべき事はわかってるよな

121: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 18:16:57
>>120 読んで後悔はするなよ 

愛と青春の日々~なめくじ劇場~ 
プロローグ 突然の別れ 
「もうやめにしてくれないか・・・?」 
「・・・え?」 
突然の浩人の言葉に、直美はただ呆然としてしまった。 
「もうお前がなめくじと遊ぶのを見ていられないんだ・・・」 
浩人の言葉が何かの呪文のように頭の中をぐるぐると回る。 
浩人は手を伸ばせばすぐ届く位置にいるというのに、とても遠くにいるように感じる。 
「・・・もう、部活始まるから・・・」 
そう言い残し、浩人は道場へと入っていった。 
一人取り残された直美は浩人の後姿を見ていたが、やがて見えなくなると、 
遠くにある景色をぼんやりと眺めていた。 
浩人の言葉の意味がやっと頭の中に染みてくると、涙がこみ上げてきた。 
目に溜まった涙を腕でぬぐい空を見上げると、清清しい青空が広がっていた。





124: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 18:23:40
勇w者w降w臨www
>>121
続き、続きをw

126: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 18:26:59
>>124
続き?時間かかってもいいならうpする

127: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 18:28:23
>>126
ぜひ!
ズボン脱いで正座して待ってる

138: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/26 01:57:13
明日の夜にまた来るから「episode2」もよろwwwww
ついでに現在の>>119のスペックもなww
どれくらいあるのか知らんが長いなら酉つけた方がいくね?

144: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/26 18:30:58
>>138 俺の厨二病なめんな 次は2じゃなくてepisode1.5だw 
すまないが、酉のやり方をよく知らないんだが   
   
   
スペック 32歳 子供一人 中学校教師やってる


今まだ学校だから、帰ってからうpする

145: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/26 18:42:24
>>144
教師が厨二病小説w
そんな過去、生徒に知られたら教師のほうが不登校なってしまうwww

122: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 18:21:50
なめくじてww

123: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 18:23:34
>>122
意味分かんねぇだろ?
しかもこの後の展開が昼ドラww

128: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 18:52:37
弓道部って設定な。

episode:1 雨
「よーし!!」
道場内に矢声が響きわたる。部活はいつもどおりに始まった。
直美は、ふと弓を引いている浩人を見た。的に集中している浩人を見ていると、
先ほどのことなどもう忘れ去っているように見えた。直美は耐え切れなくなり、道場の外へと出て行った。
外へ出ると、雨が直美の気持ちに同調するかのようにざあざあと降っていた。
何をしていてもさっきの浩人の言葉が頭にこびりついて葉なれない。
――浩人を忘れることなんて、絶対にできない。
直美は静かに涙を流しながら、しばらくその場にたたずんでいた。
そろそろ中へ戻ろうと後ろを振り向くと、いきなり道場の扉が開いた。出てきたのは、
直美の後輩である鉄川だった。一瞬、2人の間に沈黙が流れる。
「直美先輩・・・」
先に沈黙を破ったのは鉄川だった。ハッと我に帰った直美はあわてて涙をぬぐう。
「ご・・・ごめんね、みっともないとこ見せちゃって」
無理やり笑顔を作るが、涙はどんどん目から溢れ出し、白い肌を流れ落ちていく。
こらえきれなくなり、直美は思わずその場にしゃがみこんだ。数秒の間のあと、
鉄川は直美に近づき、まるで小さい子をあやすかのように直美の頭に手を乗せた。

134: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 21:06:14
>>128
ヒロインの心理がわからんwww
発端はナメクジいじってるの注意されたんだよな?w



144: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/26 18:30:58
>>134 俺にもわからん。厨二病って怖いよな

129: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 18:53:06
「直美先輩」
直美が顔を上げると、鉄川がおだやかに笑っていた。
「“世界中の子供たちが”って歌知ってますか?」
直美は首を横にふった。
「世界中の子供たちが笑うと空も海も笑うんだけど、世界中の子供たちが泣くと空も海も泣いちゃうんです。
だから、今降っている雨は直美先輩が泣き止まないと、ずっと止まないと思うんです。
そうなると、洪水とか起きちゃいますよ!だから先輩、泣き止んでください!日本国民のために!!!」
鉄川の言葉に、直美は思わずふきだしてしまった。
「変ななぐさめ方ー」
「え、そうですか?」
「うん、とても」
直美は鉄川と話すうちにいつの間にか心が軽くなっていった。
「あ!先輩見てください!!」
空を見上げると、雨雲の隙間から青空が覗き始めていた。
「ね?言ったとおりでしょ?」
鉄川が自慢げに空を指差す。雨雲がどんどん流れていき、青空がどんどん広がる。
「よしっ!鉄川くん、中、戻ろっか!」
「はい!」
2人は、すっかり晴れた空に背を向け、道場の中へと戻っていった。



まだ続く

130: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 19:01:32
△▼

「鉄川、ちょっと部室きて」
練習中、鉄川は竜にそう声をかけられた。竜の後に続いて部室に入ると、
中にはだれもいなかった。
「単刀直入に言うけどさ・・・」
「はい」
数秒の間のあと、竜が口を開く。
「お前、直美のこと好きなのか?」
「うーん・・・先輩としては好きです。けど、別に彼氏になりたいとかは
思ってないので安心してください」
竜の顔がみるみるうちに真っ赤になる。
「ななななんで俺が安心しなきゃいけねえんだよ!!!」
鉄川は満面の笑みを浮かべている。
「先輩、そういうときはもう少しオブラートに包んだ方がいいですよ」
「ほっとけっっ!!」
竜は顔を隠すように後ろを振り向いた。
「お前はもう練習もどれ!」
「はい、それじゃ、頑張ってくださいね♪」
鉄川が部室から出て行った。残された竜はタバコをすい始めた。



以上がepisode1な。
打ってて死にたくなってきた・・・orz

131: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 19:05:10
久しぶりに2chで腹抱えてワロタわw

132: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 19:08:24
こwれwはww

135: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 21:13:21
ナメクジ小説テラワロス
色んな意味で心にくるな…

136: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/25 21:18:45
ある意味天才かもしれないwww

147: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/26 20:21:57
遅くなってスマソ

episode:1.5 空色のタオル   side Ryu

雨がざあざあと降り注ぐ。走るたびにバシャバシャと音がして泥水が飛び散る。
制服が肌にまとわりついて、気持ち悪いことこの上ない。
よりによってこんな日に傘を忘れてしまった自分が恨めしい。
ようやく道場につき、扉を勢いよく開ける。
道場には、すでに袴に着替えた直美がいた。
「こんにち…キャーーー!!!」
直美があいさつの途中でいきなり悲鳴を上げる。呆然とその場に立ち尽くしてしまった俺をよそに、
直美はすごい勢いで空色のタオルを持ってきた。
「何考えてるんですか!!!大会前に風邪ひいたらどうするんですか!」
怒鳴り声には迫力があった。普段の姿からは想像できないくらいの怒り様だ。
「もー、もうちょっと自覚持ってください、キャプテンなんだから。大体先輩はいつも…」
ぶつぶつ文句を言いながら頭をゴシゴシとふかれる。俺はなされるがままに拭かれていた。
「キャーーー!!!」
いきなり本日二度目の悲鳴。
「せせせ先輩、思わず生意気なこと言ってすみません!あぁ、何てことを…!」
直美はもう半泣き状態だった。思わずふきだした。
「な…何笑ってんですか」
「いや、だって…お前面白すぎっっ…」
笑いすぎて声にならない。笑いすぎで腹筋が割れそうだ。
道場内は、俺の笑い声でいっぱいになった――…

そのまま何となく持って帰ってきてしまい、返すタイミングを逃したまま俺がもっている。
雨音が止んだことに気づき外を見ると、先ほどまで泣いていた直美が鉄川と笑っていた。
…こんなこと考えてる暇があったら、なぐさめに行けばよかった。今更悔やんでも仕方ないが。
気合入れに空色のタオルを頭に巻く。(←海賊風に)
本日二本目のタバコに火をつけながら、計画を立て始める。
「まずは鉄川呼び出すだろ、それから――」
窓から覗く空には、大きな虹がかかっていた。

153: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/27 08:59:02
>>147
自信持って続きよろ!ww

173: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/03/06 19:52:24
>>153
人ってどうなるか分かんないもんだよなw応援してるぞ

173: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/03/06 19:52:24
>>153
人ってどうなるか分かんないもんだよなw応援してるぞ

174: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/03/06 19:53:02
episode:2 ため息

「はぁ…やってらんねぇ」
浩人は思わずため息をこぼした。最近部活での調子が今までに無いくらい悪い。
原因は分かっていた。横に目を向けると、真剣な眼差しで弓を引く直美がいた。
射を直してもらっているのか、康平も一緒にいた。
二人の仲が良いことは浩人も前から知っていたし、別れた今となっては
直美の友好関係に口が出せるはずもない。だが、どうしても気になってしまう。
「あーくそ、アイツ近すぎんだよ」
浩人は、自分から別れようと言ったくせに未練がましい自分に嫌気が
さしていた。

浩人が悶々と二人を見ていたその時
「直美さん、皆中です」
記録係の声が聞こえた。そして…
「康平君、ありがとう!」
浩人は見た。直美が感激のあまり康平に抱きつく様を。
一瞬、道場が沈黙に包まれたあと、
「きゃあああ!!!ごめんなさい!!!」
という直美の声がこだました。

 ▲▽

「なぁ、お前らいつからデキてたんだよ?」
「だーかーらーデキてねぇってさっきから言ってんだろ!?」
直美が康平に抱きついたあと、康平は皆からずっと冷やかされていた。
挙げ句の果てには「康平!!」「直美!!」とドラマの1シーンのように
抱き合って康平をからかう奴もいた。

その様子をみながら、浩人は不機嫌絶好調だった。
「どうした浩人、お前眉間のしわすげぇぞ?」
「うっせぇ!生まれつきだよ!」
思わず話しかけてきた友人Xに八つ当たりしてしまう。
「何だよ怖「部活終わるぞ!からかってねぇで早く並べアホ共がッ!!!」
友人Xの声を遮るようにして、竜の怒鳴り声が響く。
「うおぉ怖ぇ。何だよ竜も機嫌悪ぃのか?」
「…そうみたいだな。早く並ぼうぜ」

「…はぁ」
浩人は、本日何度目かのため息をついた。

176: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/03/06 20:24:53
>>174、若かったねw

久々に自分が中学生の時の気持ち思い出したよw

177: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/03/06 21:14:38
自分の事ニュータイプだと信じてたあの頃が懐かしいな・・

178: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/03/06 21:24:43
今でも頭の中では衝撃波撃ちまくり、瞬間移動しまくり、竜変身なんてのはしょっちゅうよ!

引用元: 【厨二病】嫁にも言えない俺の歴史【中二病】




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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2014年03月22日 18:00 ID:kidanmatome

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